「人が持っていないもの、人が乗っていないもの、長〜く乗れるもの、が欲しい。」という願望があるせいか、車をドレスアップするのが好きですねぇ。それは、国産車に乗っていても同じでした。ということで、現在ベンツに乗っています。でも、冬道にはめちゃくちゃ弱くて、信号待ちが恐怖です。
人は、「何でベンツなの?」と不思議に思うようですが、好きだからしょうがない…。「どこがいいの…」という質問をする人には、いろいろいと教えてあげたいと思うこともあるのですが、長い時間をかけて説明しても分かってくれるはずがないので、笑って誤魔化してます。だって、国産大衆車に乗っている人が、大排気量の車の良さを知ろう等とはしないでしょうし、車に対する自分との価値観の違いを修正しようとしても根本手的なズレがあって、理解してもらうにも時間がかかりすぎると判断し、すぐ諦めちゃいます(勝手な解釈でごめんなさい)。
また、新車を買い続ける人から理解してもらおうとは思わない。うらやましいのか、何なのか説明できないけど。
大排気量購入のきっかけは、「ガソリンは、やがて手に入らなくなる時代がくる。」という思いです。大きな車は、自分が裕福になった時に乗れればいいと思っていました。でも、ガソリンを確保できない時代が来れば「夢の車に乗らないまま人生を終えるのではないか…」という強迫観念に捕らわれたのです。
実際には、「化石燃料はなくならない」というのが研究者の間での常識になりつつあるようなのですが、原油価格の高騰で今後どうなるのか(2005.06)…。
そんな時代を予測して、電気自動車の開発が大幅に進んでいることでしょう。しかも、全ての車両が行き先によってコンピュータ制御される始めているかも知れません。そうなると、「大排気量の魅力を経験できない」「車を所有するための規制もあるかもしれない」とマイナスに考えたのですねー。
もっとも、これらを経験できなくても死ぬわけではありません。それに、日本にはそれを生かせる道路事情も整備されているわけではありません。だから、日本人のモータースポーツへの理解度が低いとう現象を産むのでしょうが・・・。
それにしても、ヨーロッパのアウトバーンとともに発達してきた車の歴史は、とても魅力のあるものですよね。その代表格として君臨するのはポルシェといえるのでしょうか。一度は手にしたいものの一つではあります。しかし、なぜあれだけの製品が登場したのかを考えると不思議に思っていました。
これを簡単に回答できる人は、かなり車に関心のある人だと思いますが、一般の人であっても、その経緯・概要を知れば、きっとその魅力を理解してくれるでしょうし、車選びが楽しくなるんじゃないでしょうか。
ねー、ここら辺を「車に関心のない人たち」から理解してもらいたいんですね(個人的には)。
でも、その価値観を自分で説明するのは…、話がもどってしまうのでやめにします。
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