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またまたやりましたぁ…!!!!!!!!!!!!
いつも使う「web構築マシン」がディスプレイカードで『マルチディスプレイ』になったから…。
そして、その環境になれたから…。
やっぱり、通常のディスプレイ画面での作業は面倒くさいし、イラつく!!!!!!!!!!
ウィンドウを縮めたり、伸ばしたりして、何回かの作業位置を設定しないといけない。「右と左」に移動するだけでいいのに…。
で、バレンタイデー直後から「作業用もマルチにできないか…」と考える。3連休の朝からずっと考える。
で、格安にできる情報を集める…、マシンスペックも考えて…USBが無難かぁ…???????
で、やっぱりやるっきゃない!! …と決断!! そして、仕事の帰りにパソコンショップへ。でも、「もうちょっと…」と躊躇する。
一応、5日考えた…。これが、2/20のお話。
そして、2/21の仕事帰りに決行。IODATAのUSB-RGBに手を染める。なぜこの商品か…。
今回のマルチ化は「2台のPCで簡単にマルチとして接続したい!!」というのが課題。「失敗したら、会社で使用」というのがサブテーマ。
USBハブも比較検討したが、ネットでは探し出せなかった。一応「セルフバスパワーが無難」という見解しかもてなかったし…。
すると、ショップにあるじゃない。PC2台に対して、4つのUSB機器を接続して、それぞれを切り替えられるという商品が!!
で、即購入。
USB-RGBの説明には、「PC一台に本商品を1台接続する仕様」と明言し、その結果は保証しないとも記載されてあった。
要は、個人の責任でお試しください…、ということだから、ココは実験しかない。
でも、簡単に設定は完了し、何事もなく切替作業も確認完了。 …無事完了して良かったぁ…。
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おそるおそるの導入。
本体の大きさに比べて箱がデカすぎ…。
まずは、全てのケーブル接続をせずに、1台ずつの動作確認を始める。 |
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←
CDを入れてAUTORUN開始
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→
INSTALLの開始 |
同じ作業を2台のPCに行って、どちらも正常に表示されることを確認。
無事にUSBハブが動作することを密かに祈っている心理状態。 |
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はじめは、セカンダリに表示されるのが遅いので不安だった。
やっぱり、ビデオカードでマルチを体験しているから、少々のもたつきを感じてしまうのだろう。 |
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動画再生に期待はしていなかったが、そこそこ観られると感じた。「もたつく」という評価が関係サイトに多かったので…。
もっとも、それには期待していなかったし、作業面での導入だったし…。
でも、アクティブウィンドウを「移動」という操作で動くはずらしい仕様のようだが、動かない…。
まぁ、こんなもんでしょう…、と素直に諦める。
だが、ネットで本願を成就するソフトを探す…。 これが私。nVIDIAはとっても使いやすいから…。 |
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今回導入のUSBハブは、
シグマA・P・Oシステム社の商品。
個人的には、とっても満足のいく製品ですよ。
ちっちゃいし…。
★★★★☆ Good!!! |
なんだかんだで、大昔から使用しているVGA切替器を2台(4台用と2台用)使う。
その他にも2台。
計3台の切替器で7台のPCを切り替える。
まだ2台のPC接続が可能だけど、マルチする場合はUSBしかできないなぁ。
あとは、ワークステーション導入が経費節減という意味でも一番かな。30万もあればどうだろう??
でも、4つくらいの仕事できるんだろうか…。
余談がすぎました…、まっいっか。 |
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nVIDIAの機能に慣れると、一気に2つのディスプレイに最大化できない仕様が不満になってきたけど、諦めることに…。低価格なんだし…。
加えて、画面背景を個別に設定できないのも、不満…。
低価格に高機能を期待してもなぁ。
低スペックマシンと割り切ろうとしても、銭失いだったか…と。
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ちょっと違うかも… |
アクティブウィンドウの瞬間移動については、 Window Teleport を導入。
アクティブウィンドウをキーボードのウィンドウマークがついたキーを押しながら、← or → キーで瞬間移動が可能になりました。
ただし、1G積んだメインメモリをなんだかんだで半分使うので、メインメモリをこれだけ搭載できない場合には、仮想メモリ使いまくりで不快な作業環境になるのかもね。
したがって、職場にある非力なマシンに対しては、さらなる検討が必要かも。
どうしよう、マルチにするためのセカンダリ用17インチ液晶を買ってしまいましたよ…。
【to be continued…】
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