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Last Updated 1/31/2010
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【滞在記録・メモ】

Windows7 64bit導入
【滞在記録・メモ】
 2009年の終わりに,win7をi7で構築してみようかと考えて,組み立て部品を見積もってもらったら,260kと出た。予算的に無理が大きいので,仕方がないから年内の導入は見送った。
 加えて,「Vistaと代わり映えしないよ」と行きつけのショップ店員が説明するし…。

 でも,事件は起こってしまった…。

 新年早々の1月9日,新作100円を待ってGEOでDVDを借りまくり,楽しんでいる最中に,どうもPCの調子が鈍い…。数分もかからない処理にとんでもない時間を要すると表示される。再起動すると以前の調子と変わらないので気にしないでいたのだが,突然「チェックディスクをかけなさい」という感じのメッセージが表示される。
 「やればいいんでしょ,やれば…」という感じでPCをいじっていると,待てど暮らせどスキャンディスクが終わらない。「何,これ」て感じで一日放置。翌日電源を投じてみると,勝手にスキャンディスクが始まる…。
↑元気なころのVista
→壊れたらただの箱…。
  PCが一台しかないので,Win7を導入
  してから,USB外付けHDDの接続端
  子を使って,データを転送
↑ほとんどのデータを救済できて,まずは一安心。でも,はがきソフトのデータの一部が行方不明。
 で,あきらめた。

 あれこれ調べたけれど,フリーウェアの「○△×デフラグ(もう,名前すら覚えていない)」の残骸みたい。とにもかくにもHDDのデータだけは救出したいと,XP当時まで使用していたLIVECDを投入したが,起動しない。「なんで」と,しばらく考えたって仕方がない。

 年末に「2台目のPCをDVD整理用に持って行かねば…」「緊急事態に備えて,いろいろなアプリを納めたDVD群を持って行かねば…」と考えていたのに,大雪でその判断を鈍らせてしまった。結果,秋田から関係するDVDを宅配便で送ってもらったのだが,いろいろとVISTAをSETUPした後に後悔していたことがあったので,HDDを大容量にしてVISTAをクリインする決断をした。

 しかし,私の欲望はWindows7に触手を伸ばしてしまったのだった…。
 しかも,64bitに…。
この時点では,憧れのWin7導入に気持ちは最高潮…,だった。

 そもそも,最近のメーカー製PCは64bitを搭載しているものが多く,それなりのドライバが充実してきたものだとばっかり考えていた。だから,ネットでこれらの状況をリサーチすることもしなかった。ましてや,β版でいろいろなアプリをインストしても支障がないと思い込んでいたからだ。実際には,自分が使用するすべてのアプリを入れたわけではないし,検証もしていなかった。

 これが,少々反省する点になるのだが…,大枚はたいた後だから前向きに考えて,少しずつ64bit対応のアプリが登場したら再setupする覚悟を決めてみた。

 でもね,このページを作業してみると「VISTAと変わるかぁ?」という感じで,やっぱり後悔か…。

【比較】  今回のWin7導入でも,RAIDには着手しなかった。

 今回のVistaで生じた不具合であっても,目的のHDDデータは外付けUSB_HDDにして救済することができた。
 問題が発生したシステムで救済できないか,無理とはわかっていてもいろいろと試したが,やっぱり無理。秋田にいれば,別のPCにHDDを接続して…,と簡単にデータを救済できたのだろうが…。救済できて,まずは一安心。

 VISTA導入時もRAIDにするかどうかで迷い悩んだあげく,その採用を見送っていた。それは,今回のようなアクシデントが発生した場合には,その救済ができないというのが定説であったし,実際そうなったときには相当の意欲喪失を味わうことがいやだったからだ。

 確かに,2004年1月に制作したxpマシンにはRAIDを導入した。現在も問題は生じていないし,バックアップもある程度しているので安心なのだが,その容量は500GBしかないから,あまり神経質にはなっていない。でも,今回は2TBを搭載する結果になったので,パックアップをどうするか悩んでいる部分もある。動画をいじるのもあるし,すぐに参照したいという願望がそうさせているのだが,少々無理があるのかもしれない。事実,外付けUSB接続にして使用した方が安心なのか悩んでいるし…。

 話が変な方向に向かったが,Win7にするならば32bitか64bitか。これまでのソフトを安心して使用するならVistaで十分だったのだろうが,後者への憧れが勝ってしまった結果となった。マシンもちょっとはサクサクと動くと期待していたのだが,現段階でエンコード処理を試すソフトを導入していないので,この部分は後日のお知らせとなる。

 本当にサクサクするのか…,現段階ではちょっと疑問かな。

 インスト関係は割愛。β導入の時にコメントしたし,今回の作業画面を見ていて代わり映えしなかったし…。
 でも,20分程度で作業が完了したのには,ちょっとびっくりした。VISTAも同様の時間だと,当時は関係の雑誌に載っていたのだが,体験的には40分程度かかった記憶があるからだ。この辺は,マイクロソフトがコメントしている性能に近いものがあるのかもしれない。
βと変わらず…Win2kを思い出す やっぱりVistaだ
鮮やかな青が好き♪ 環境の選択画面
同意するか問われるので「同意」する インスト開始…ここから速くて驚く
やっぱり,何かを期待させる… 「サービスを開始しています」の画面
10数分で4つの手続きが完了 この段階ではマルチにならない
セットアップ中… 再起動中…
ビデオカードをアップデート中… パスワード設定…いらないなぁ
デスクトップの準備中… マルチになった…
再起動中… サウンドカードをアップデート中…

 アプリについては,「Vistaで動くものは,ほとんどok」という記事を見たが,実際には,DVD43がNG。Corel社のペイントショップもNG。XPモードで起動させることも考えられるのかもしれないが,それを検証する前にこのページを作成しているので,現段階ではインストができないという事実だけで,本当に起動できないのかどうかは,実際のところ憶測の域を出ていない。

 でも,あるアプリのためにモードを切り替える作業があるということは,少々意気消沈する場面であることは否めない。
 Vistaで愛用した外付けHDD。そのまんまでデータは読めたのだが,上書きしようとするとメッセージが出てNGになる。セキュリティ上,当たり前の話なのだが,everyoneにフルコントロールの許可を与えなければならないのは,まだ不便を感じる。
 Vistaの時もそう感じたのを思い出した。XPでフォーマットした外付けHDDをVistaに接続した当初の自分は,何のことなのか意味がわからずに時間を浪費してしまった経験がある。今回初めてWin7にさわる初心者は困るのではないかと心配になるが,周辺機器までも新規でそろえるだろうから,心配してあげなくてもいいのか…。もっとも,マニュアルにそういう記載があるのかもしれないし…。

 それでも,個人的には,ちょっと気の毒に思うところだな…。

 少しいじってみると,エクスプローラのフォルダ等の表示,画像表示を選択する場所等が変更になっているので,個人的には慣れが必要だと感じる。サイドバーは分離していても,それがどうした…という感じ。
 フリップは…なくなったのか!?

 初インストは1/16。あれから2週間ほど使用してみた感想を簡単にまとめてみた。
 でも,Win7にした恩恵を体感できないのは気のせいかしら…。しかも,某アプリに添付されている「システム情報」の表示を見ると『Vista64bit』と表示されるに至っては,「銭失い」という気持ちになって,気持ちが折れてしまう…。
 でもな,買ってしまったから,使い続けるしかないか。今さらVistaに戻す時間ももったいないし…。

【導入後記】

@vistaに比べて,やっぱり速い!?

 体感的には感じないけれどなぁ…,CPUがある程度高速からかなぁ ?

A64bitだけれども,ほとんどのアプリが32bitでインストされて…
 wow64で動いているらしいが,それを感じるほどの違和感はない。
 これって,やっぱりCPUがある程度高規格だからかなぁ…?

 でもね,Vistaに難なくインストして使用できていた,便利な追加機能が継承できていないのには少々がっかり。WinDVDだったか,B'sRecorderだったかで使用できたヴァーチャルDVDドライブが見えない…,したがって,isoファイルを視聴できない。う〜ん,これは困った。

 で,FreewareのMagicDiscに頼ってみたけれど,問題なくisoは読めるんだけれど,(x86)でインストされるには,やっぱりがっかりする。

Bfreewareでインストが不要になったものは…
 マルチディスプレイで重宝していたrotateは,Win7標準装備の機能でアクティブウィンドウをキーボードから移動できるようになった。

 また,アプリの設定画面等を記録するのに重宝していた kioku も標準機能で不要になった。
 
 使用を続ければ,もっと出てくるのかもしれないが…。

Cなくて寂しいのは…
 水車のようにウィンドウをクルクル回した3Dflip。
 β版ではキーボードで操作する使用に変わったと記憶していたが,その操作方法を見つけ出せない。ググってみてもヒットしない…。

 割愛されたのか…?

 今現在,どれだけのウインドウが隠れているのかを知るためには,タスクバー右端にあるポインタにマウスを運ぶと,すべてのウインドウが透明化するのだが,なんかつまらない。

 現在のaeroでは,高規格ビデオカードを搭載する必要を感じがしない。ゲームをするなら,別の話なのだろうが…。

Dwin7対応とはいうけれど…なんだ32bitじゃん
 ほとんどが(x86)インストされる…そのたびに「vistaでよかったんじゃないの」と思う。
 でも,win7を低価格で買ったと喜んでいる職場の女性は32bitで喜んでた。いろいろと知識は豊富だけれど,買ったのが32bit版じゃあなぁ…と聞き流す…。

 win7なら,64bitでなきゃ意味なくね?

Eメモリを8GBにしたら…
 要は,以前から使用していたものを4GB追加してみた。どれだけ快適になるのか,と期待しての投資であった。

 以前と同じメーカーで同じ規格とはいうものの,違うロットだから相性問題は発生するかもしれないし,しないかもしれないし…。で,相性保証の512円をつけないで購入。

 結果は,相性問題は発生しなかった。

 8GBをしっかり認識して,常駐ソフト等に使用される分を除いても,6.8GBの余裕がある。「足してよかった」という感じ。しかも,デジカメ画像(1200万画素)をリサイズのために30枚開いてもエラーを出さない。Vistaではメモリ不足を告知してきたはず…。なんか,うれしい。

 ページングファイルも2000強の数字を表示していたのに,追加後は16.3分の2.0の使用量。たしかに余裕はあるようだが,未だ肝心のエンコードを未体験なので…よくはわからん。

 ちなみに,メモリ管理ソフトは「めもりーくりーなー」を愛用。でも,ちょっと不安定な感じがあるにはある。
 自分の設定ミスもあったので,なんてもいえない状況があるにはあるのだが…。

 いずれ,VistaはMEのような扱いなのか,それともWin7がそれなのか…。

 すでに,時期OSのβ版が試用できる段階にあるらしいし…。

 やっぱり,ちょっと先走ったか…。
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